お客さんとの初めてのつながり

お客さんとの初めてのつながり

お客さんが初めてある美容室とつながりを持つ時に電話が使われる事が多いものです。美容室を探す時にはインターネットや知人の話を聞いたりして探すかも知れませんが、予約をすることになったり、何か問い合わせをしたいときには電話を使う人がまだ多いですよね。そしてその時の電話こそが美容室とお客さんを初めてつなぐ時間となるのです。ですから美容室にとっては、これはとても大切な瞬間である、と言えるでしょう。その時の印象はお客さんにとってはその美容室の第一印象となります。電話の感じが良くないと、まだ実際に足を運んでもいない美容室に対して「何?この美容室!」と見えないお店に対して嫌悪感を抱く事にもなりかねません。相手には見えないのだから…という気持ちで電話の応対をしている人もいるかもしれませんが、その考えはとても危険で、顔が見えないからこそ顔の表情でしめす気持も含めて声で表さなくてはならないのです。たとえば予約を入れたい、と思っていたお客さんが電話をしてきたとすると、その時の声のトーンや話し方でその美容室の印象が決まります。その印象が悪ければその時点で予約を入れるのを辞めてしまうお客さんもいるかもしれません。お店の感じや美容師の腕を見るまでも無く断られてしまう事になってしまいます。

 

電話の大切さ

 

みなさんは美容室への予約はどのようにしているでしょうか。最近ではLINEやネットでネット予約を使っている人も増えてきたように思いますが、まだまだ電話で予約をする、という人も少なくありません。また色々美容室に問い合わせをしたいときなどには、やはり電話の方がニュアンスも伝わるし安心する、という人もまだまだ多いのではないでしょうか。やはりどれだけネット環境が整った世の中になったとはいえ、電話で直接話す、という事はお店とお客さんとつなぐ大切なコミュニケーションツールであることには変わりないと思うのです。美容室では新人のスタッフが入ってくると、その世代はもはや固定電話から電話を掛けたり受けたりしたことが殆ど無い、という世代かもしれません。そういった世代の人たちには、社会人になると一から電話のかけ方を教えなければならない、とも言われています。美容室でも例外ではないでしょう。電話をかけてくるお客さんがいる限り、やはり電話での応対というのはとても大切でしょう。お客さんばかりではなくお世話になっている業者さんとのやり取りもまだまだ電話が必要です。電話は相手の顔が見えない分、相手を思いやって使用しなければならないものです。電話の印象が美容室の印象を左右する事も十分にありますよね。

 

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