住所や電話番号

住所や電話番号

自宅を美容室にしている場合、自宅の住所が美容室の住所、自宅の電話が美容室の電話、という感じになってしまいます。ですから集客をする時に住所や電話番号を公にする覚悟をしなくてはなりません。今の時代ではそれはとてもリスクが大きいので多くの美容室では住所や電話番号を公開できない状態になってしまいます。電話は別の番号で回線を敷くと言う事ができますが経費が掛かることになります。電話はそれでもなんとかなるにしても住所はどうしようもありません。ですがその部分を恐れていては集客が出来ない、というのも事実です。お客さんにしてみれば、住所も良く解らない、電話番号も掲載されていない、という美容室に行こうと思えるでしょうか。住所や電話番号を公開してしまう事が不安かもしれませんが、お客さんにしてみればその部分が非公開であることはとても不安でしょう。ですから覚悟をして万全の対策を取ったうえで住所も電話番号も公開してしまった方が集客につながります。公開する、といっても今は色々な手段があり、町中にポスターを貼るような事をしなくてもネットブログなどで公開する事も可能です。公開するにあたってはどうしても家族の理解も必要になります。そういった店が自宅美容室の難しい点でもあるでしょう。

 

自宅美容室のメリット、デメリット

 

皆さんの通っている美容室はどんな美容室でしょうか?美容室はどこかの一室を借りて営業している所、建物自体が美容室となっている所、個人の生活の場としての空間の一部が美容室となっている所、など色々な形態がありますよね。一番多いのはどこかの物件やビルの一室などで営業している美容室で、オーナーも店長も自宅から通ってその場所で美容室をやっている、という感じではないでしょうか。ですが昔の美容室というのはほとんどが美容師が自宅の一室を美容室として使っている、いわゆる自宅美容室でした。ですがそういった形態の美容室は減少していった様ですが、それでもなお自宅を美容室として開業する人はいますし、そういった形態でも人気となっている美容室も多くあるようです。ですが他の形態の美容室と同じように多くの美容室が開業からわずかな期間で閉店に追い込まれていくようです。そのことについて考えるにあたって自宅を美容室にするという事は、テナントなどで営業したり、一から美容室にする目的で物件を借りたり、新築したりするのとどのように違うのか、という事を考えなくてはならないと思います。大きな違いはなんといっても経営者の住まいと仕事場が一緒になっている、という事です。それがメリットとなるのかデメリットとなるのか、という事がポイントになりそうです。

 

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